山もとの想い

Concept
檜のカウンターと店内

今がいちばん旨い、一貫を。

観光の賑わいから少し離れた、大仏通りのビルの二階。
毎日仕入れる相模湾の地魚と旬の魚介に、ひと手間をかけて。
はじめての方にも、気負わず鮨を楽しんでいただけるように、
カウンターではいつも、気さくな会話を大切にしています。

店内に立つ大将
Master

大将

常連さんとも、はじめての方とも、気さくに言葉を交わしながら握る。「美味い」の一言に「今がいちばん旨い」と笑って返す。その一貫に込めた想いを、何より大切にしています。

今日のおすすめは何か、どの酒が合うか。迷ったら、どうぞ大将に聞いてください。お好みに合わせて、一貫ずつお出しします。

三つのこだわり

Our Craft
鯵と生しらす
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相模湾の地魚と旬

生しらす、鯵、小肌、金目鯛。その日の仕入れで、その日いちばんのネタを。ネタの味を活かすよう、シャリは小ぶりに握ります。

鮫皮でおろした本わさび
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鮫皮でおろす本わさび

本わさびを鮫皮のおろし板で、きめ細かく。ネタの甘みを引き立てる、やわらかな辛みと香り。

生け簀の海老
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生け簀の活き海老

店内の生け簀には、活きた車海老。ご注文を受けてから手早く握り、弾けるような身の甘さをそのままに。

Hospitality

ひと手間の仕事

ふわりと炊き上げた穴子、自家製の玉子焼き、旬の貝。素材に合わせた仕事で、一貫の味わいを深めます。名物の「煮穴子一本丼」は、昼の散策の合間にもどうぞ。

炙った穴子の握り
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